戯曲「さよなら ちーちゃん」老いと死と再生を描く珠玉のふたり芝居! 

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作品紹介
戯曲「さよなら ちーちゃん」 広島友好

 「これからどうするおつもり?」

  男に義母が問う。

  男の妻が死に、その葬儀を終えた翌朝のこと。

  遠く離れて暮らす家族は皆去り、今はふたりだけ。

  男は義母に家を出るつもりだと答える。

 「いい人ができたんでしょう。家を出るだなんて、あなた」

  義母の言葉が乱れてゆく……


    老いと死と再生を描く、珠玉のふたり芝居。

 

男性1・女性1。70分。


広島友好戯曲プラザ

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