「絵本の焚き火」…大人のファンタジードラマです

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図書館には美しい詩を書く女性がいる

美しい詩を書く図書館の女 

 絵本の焚き火をする男 

  そして男を執拗に追う若い女——

 3人の孤独な魂の出会いと葛藤を 「寄り添い」をキーワードに描く

 美しくも哀しい大人のファンタジードラマ


 〇あらすじ 

 ある男が、美しい詩を書く女のいる図書館にやってくる。

  男は、女の書いた詩集を借り、女を海へと誘う。

  バスの中。男は女の詩集を広げる。

 「寄り添い」という詩が好きだという。

  女はそれを恥ずかしく思うが、うれしくもある。

  と男が、「ある人に見張られている」と、

  女の手を取りバスから急ぎ降りる。

  ……海。男は浜辺から打ち捨てられた絵本をいっぱい拾ってくる。

  それを積み重ね、焚き火をするように火をつけようとする。

  と、そこに若い女がやってきて…… 


 「絵本の焚き火/それは哀しい火の色/涙の虹色/夕日の茜色 

 子どものころの想い出が/虹となって焼かれてゆく………」

 ※登場人物…男性1・女性2。上演時間約60分。

広島友好戯曲プラザ

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